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カーンモア ボウモア23年、マッチの燃えカスからミックスベリーまで。

カーンモア セレブレーション・オブ・ザ・カスク ボウモア1996 23年

96のボウモアです。
久しぶりに、心持ちがいいボウモアをいただきました。

カーンモア セレブレーション・オブ・ザ・カスク ボウモア 1996-2020 23年(CARNMOR CELEBRATION OF THE CASK BOWMORE 23 Years Old) 53.4%

  • 香り…マッチの燃え殻、ディルとスモークサーモン。プルーン、レーズンなどを経て、後半にローズゼラニウムやバスソルト。
  • 味…コク甘で引っ掛かりがまるでない。パッションフルーツ、ミックスベリージャム、バニラ、蜂蜜とバターを溶かしたトースト。
  • 総評…リッチなボウモア。スモーキーピーティというより、焚き火の近くでデザートを食んでいるような不思議な気分に。

87点

@Heather Honey

カーンモア セレブレーション・オブ・ザ・カスク ボウモア1996 23年をテイスティング

スコットランドのインディペンデントボトラー、モリソン・スコッチウイスキー・ディスティラーズのブランドのひとつがカーンモア。
中でも「セレブレーション〜」は、前身のモリソン&マッカイ社から継続するシングルカスクのシリーズです。

このボウモアは、PX(ペドロヒメネス)シェリーバットの23年熟成。
マッチの燃えカスから、バニラを経てフルーツミックスへと移行していく変化が楽しい。
飲み始めから終わりまでがコース料理みたいにコンテンツ豊富。
それでいて良い感じにカドが取れたカスクストレングスでした。

この日の締めくくりにベストなリコメンドをしてくれてありがとう。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性