サンボア100周年記念ボトルを開けた。

昨年(2018年)、京都&大阪&東京で行われた老舗バー「サンボアBAR」の100周年記念パーティ。ぼくは東京での会に参加したのですが、会場を後にする際、おみやげとして手渡されたウイスキー、しまったまますっかり忘れてました。ちょうどバランタインFINESTも切れたことだし、開栓しちゃおっと。

昨年から浅草、銀座、数寄屋橋と、ようやく東京のサンボアをおじゃまできて、ちょっぴりスッキリ。東京の人間なのに、京都・祇園店しか訪ねたことがなかったからね。そんなわけで、このウイスキーのことも思い出したってわけ。

こちらの100周年記念ウイスキーは、サントリーのブレンデッド(モルト、グレーン)です。ひとくち飲んだ感じ、「あ、角瓶だ」と思いましたが、どうなんでしょうね。

100周年記念の会で、そんなものを帰りに持たせてくれるとは思わなかったし。もっとも、「このウイスキーの中身はなんですか?」と聞くなんて、野暮だし。

もう1年も経ってしまったから、さすがに各店のバックバーにも見当たらないかな。この分だと、ぼくの自宅用もあっという間になくなりそうですが。束の間、ダイニングでサンボア気分を楽しみます。

……って飲み進めて今ごろ気づかされたのですが、これ瓶に細工がしてありますね。「100th Anniv. SAMBOA BAR」の文字から、下の「WHISKY」の文字まで、刻印がされています。下写真、わかりますか? 美意識がのぞきますね。(2019年1月19日更新)

サンボアバー100周年記念ウイスキー

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hiroki

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紙もウェブもやる編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性