ブログの一ジャンルをリストラすることにした。

ちょっと思うところがあって、あるジャンルについてブログに書くことを止そうかと思っています(お酒ではありません、ははは)。

これまでかなり自由に書いてきたものの、特に自分が相対するもの・コトを書くときは、その対象に敬意を払ってきたつもりです。自分なりのルールを設けて。

しかし、そのように思っていたのは独り善がりもいいところで、とんでもない勘違いだったのかもしれない。

ある人のツイートを目にしたのがきっかけで、そんな一抹の不安が脳裏をかすめたんです。

ぼくのような影響力のない人間が言うのも笑止ですが、「もし万一」と考えると、PCのキーボードを叩くスピードやiPhoneのフリック入力のスピードが遅くなります。

「いやいや、そんなはずはない」「読まれるわけがない」と打ち消そうとすればするほど疑念がわき上がる。ならば、その万にひとつの確率で不安になるくらいなら、この際「もう書くのを止そう」と。

自分としては最大限敬意を払ったつもりでも、書かれた対象に迷惑と思われたら? それは全く本意ではない。「傷ついた」と言われるほうがまだいい。それは感情だから。けれど「迷惑」になってしまうのは良くない。

自分が好きなエンターテインメントのひとつですから、ほんとうに残念ですが。こうやって「うーん」と考えるほうが時間の無駄であり、自分の健康にも良くないですし。仕方ありません。

止めるばかりでなく、このジャンルの記事の非公開化にも着手します。ある日突然、別の記事に差し替わっているということがあるかも……? まだ思いついたばかりですが、少ぉしずつ、亀の歩みで実施していくつもりです。

やっぱりオリジナルで物語やエッセイを書ける人は、素晴らしいことこの上ない。

自分印のオリジナルってなんだろね。精進あるのみです。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性