デュワーズ12年は割ってもリッチ。相性抜群の割り材は意外にも……?

デュワーズ12年

自宅飲みブレンデッドウイスキー更新。デュワーズ ホワイトラベルに続き、デュワーズの12年です。近所のマインマートで2,561円(税抜2,371円)。至極当然ですが、ホワイトラベルよりも飲みでがあります。

デュワーズ 12y

  • 香り…爽やかなグリーンを感じさせる柑橘系。ラベンダー、ユーカリ精油、ライム、マーブルケーキ。
  • 味…やや酸味ある甘さ。生クリームを乗せたココア、ポタージュ、後口はスパイスミックスと甘さ半々。
  • 総評…陽の高いうちに飲みたい爽やかさ。オードブルやデザート、軽めのペアリングとともに気軽に楽しみたい。

いやー、良いですね。スムースなのに飲んだ感のあるウイスキーです。ブレンデッドというと飲みやすさ一辺倒に括ってしまいがちになりますが、そんな浅薄さを自戒するフィニッシュです。

デイヴ・ブルームさんの著書『ウイスキーバイブル』(日本文芸社)によると、ミキシングでお茶との相性が最高だそうです(最高点の「5★」)。

そのままマネするのも何なので、ルイボスティーを割り材にためしてみたところ、これが素晴らしかった。お茶もお酒もwin-winの相性の良さで、どちらもリッチな飲み物になります(割り材とウイスキーの割合は2対1。氷は入れてません)。

ストレートやロックが苦手だけどお酒は好きという人、やはりミキシングは有効なのかも。ぜひおためしあれ。

デュワーズ12年をテイスティング

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性