ケイデンヘッドのロイヤルロッホナガー18年、乳白色な……。

ケイデンヘッド ロイヤルロッホナガー18年

ハイランドモルトのロイヤルロッホナガーのボトラーズボトルって、あまりなじみがないと思うのですが。
先日機会あっていただきました。
今日はケイデンヘッドのロイヤルロッホナガーのテイスティングメモを少し。

ケイデンヘッド スモールバッチ ロイヤルロッホナガー18y 1996 55.9%

  • 香り…甘くクリーミー。散り際の沈丁花とプランター、白粉、ミルク、後方にオランジェット。
  • 味…始終シロップのような甘さ。コーヒークリームとブラウンシュガー、微かにイチゴ。
  • 総評…ひたすら白のイメージを喚起させるモルト。現行好きならぜひ。

86点

@Unkempt

ケイデンヘッド ロイヤルロッホナガー18年をテイスティング

ロイヤルロッホナガーの18年物です。
興味深かったのは、現行のオフィシャルと根底が通じているのが明確に分かったこと(当然といえば当然ですが)。

これは美味しいですよ。
根底にあるのはクリームであり、なんというか乳白色のモルトなんですよね。
それもやや理科室にいるような、ケミカルな感じで、これは樽熟成より蒸留過程に由来するのかな。

ただ、現行のオフィシャルボトルを好む方は、こちらの18年も飲んで損はないはず。
ぜひ飲み比べて見てほしいです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性